ウォーターサーバーからする音

ウォーターサーバーからする音 ウォーターサーバーを導入してみて、よその家庭やオフィスなどで使っていた時には気付かなかったが、意外と音が気になるという人がいます。騒音というほどではありませんが、ウォーターサーバーは常に音を発しています。普通は影響があるほどのボリュームではないのですが、一日中音がしていると異常なほど耳についたり、静かな部屋では実際より大きく感じることもあるので、寝室などに設置している場合は気になって眠れなくなることもあります。では、ウォーターサーバーが発する音にはどのようなものがあるのでしょうか。

ほとんどのウォーターサーバーには、温度を管理する機能があります。水道水と違い消毒を行っていない天然水などを使っていることが多いので、常温では雑菌が繁殖しやすい理由からです。そのため温水が出る機能が付いていなくても、常に10度以下の温度になるように制御されています。冷蔵庫と同じようなものなので、常にある程度の稼働音がしているのが普通です。またガロン式という再利用できるボトルを使うタイプの場合、水を使った分空気が入るため、その際のボコボコという音が気になるという人もいます。ワンウェイ式は再利用できない代わりに、外気が入らずボトルがつぶれていくので、ボコボコ音がすることはありません。

ウォーターサーバーの通常の稼働音は生活に害を及ぼすようなレベルではありません。ボコボコという音も水を使っていない時には鳴らないので、深夜に音で目が覚めてしまうというようなこともありません。このように普通に使っている分には、ウォーターサーバーの音が気になるということはありません。しかし、機種によっては音が大きかったり、設置場所の問題で通常よりも大きな音がすることも考えられます。神経質な人や使用する環境によっては、小さな音でも影響があるというケースもあるので、そのような場合は音を抑える工夫が必要になります。

音を少しでも小さく抑えて気にならないようにするためには、音の原因をはっきりさせる必要があります。なるべく音を静かにしたいという人は、導入する時の重視するポイントとして押さえておく必要があります。すでに導入している場合でも、設置方法を工夫することでも稼働音を静かにすることは可能です。実際に使ってみて、ウォーターサーバーの音が気になる時にどのように対応すればいいのか、音がうるさくなってしまう思わぬ原因や音が静かなサーバーについて詳しく説明します。

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